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        <title>映画どうでしょう</title>
        <link>http://eiga.book0.net/</link>
        <description>映画の感想を書いていきます。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 05 Oct 2010 21:45:34 +0900</lastBuildDate>
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            <title>シングルマン</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>シングルマンの感想</strong><br />
グッチのデザイナーとして有名なファッションデザイナーであるトム・フォードの初監督作品だけあって、映像からは"美"への高い意識が伝わってきます。</p>

<p>コリン・ファース演じる主人公の大学教授ジョージは、8ヶ月前に事故で恋人を失った喪失感から、自ら死を選ぶ決意をしており、その1日を追っていく映画です。</p>

<p>1日の出来事のふとした瞬間に、過去の恋人との大切な思い出がよぎります。</p>

<p>生と死と愛というテーマの映画であるため、重くなりがちなところを、スタイリッシュな映像と、回想シーンにより、重くなりすぎず、映画は展開していきます。</p>

<p>実際に1日を追う展開にもかかわらず、ジョージがどういう人間で、どういう過去で、どういう価値観で、どういう行動様式で、という彼の奥行きがはっきりと伝わってきます。</p>

<p>最近見る映画のなかには、登場人物達、主人公でさえ、内面が伝わってこない映画も多いなか、この映画は、まるで長い付き合いの知り合いかと思うぐらい、ジョージの内面がすっと伝わってきます。</p>]]></description>
            <link>http://eiga.book0.net/134_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画の感想　2010年公開</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Oct 2010 21:45:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂</title>
            <description><![CDATA[<p>映画プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂をTSUTAYAでDVDを借りてみました。<br />
ジェリー・ブラッカイマーとディズニーが送る、ジェイク・ギレンホール主演のアクションムービーです。</p>

<p>映画公開当時、それほど話題にならなかったので、それほど一般受けはしないんだろうなーと覚悟してみましたが、確かにまあそれなりの映画ではあります。</p>

<p>ただ、こういうちょっと昔の時代をベースにしたファンタジー系の映画は嫌いではないのと、主演のジェイク・ギレンホールのかっこいいアクションが良かったので、退屈せずに見ることはできました。</p>

<p>DVDレンタルランキングで上位に来ているだけのことはあります。</p>

<p>きっと劇場に行くほどではないけども、見とこうか、という人が多かったのでしょうね。</p>]]></description>
            <link>http://eiga.book0.net/133_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画の感想　2010年公開</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 03 Oct 2010 21:02:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>あなたは私の婿になる</title>
            <description><![CDATA[<p>映画<strong>あなたは私の婿になる</strong>　の感想<br />
サンドラ・ブロック主演の恋愛コメディ、あなたは私の婿になる、を見てきました。</p>

<p>こういうハートフルなロマンティックコメディ、意外と嫌いじゃありません（笑）</p>

<p>偽装結婚するものの、最後には・・・</p>

<p>と、予告を見ただけであらすじがわかってしまう映画ではありますが、最後まで退屈せず、楽しく見ることができました。</p>

<p>相手役のライアン・レイノルズもはまり役。</p>

<p>なかなかいい組み合わせです。</p>

<p>あと、アラスカの景色が見事ですねー。</p>

<p>田舎の温かい人たちも雰囲気が出ていて良かったです。</p>

<p>何も考えずに、リラックスして見れる恋愛映画として満足でした。</p>

<p>65点</p>]]></description>
            <link>http://eiga.book0.net/108_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画の感想　2009年公開</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 00:35:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ココ・シャネル</title>
            <description><![CDATA[<p>映画　<strong>ココ・シャネル</strong>　の感想</p>

<p>トップブランドシャネルの創始者でデザイナー、ココ・シャネルの半生を描いた伝記ドラマ。</p>

<p>伝記ドラマというものの、ビジネスでの成功面よりも、恋愛にウエイトがおかれた映画になっています。</p>

<p>第二次世界大戦前後のエピソードもあまり描かれていないので、歴史背景、ビジネス成功談、サクセスストーリーのようなものを期待しているとガッカリするかもしれません。</p>

<p>私が最後までそこそこ飽きずに見れたのは、主役ココ・シャネルがやはり女性としてかっこいいからでしょうか。</p>

<p>また別の角度からシャネルを描いた映画も公開される様子。</p>

<p>そちらも見に行きたいと思います＾＾</p>

<p>40点<br />
</p>]]></description>
            <link>http://eiga.book0.net/106_1.html</link>
            <guid>http://eiga.book0.net/106_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画の感想　2009年公開</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 21:06:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>相互リンク3 　ドラマの感想</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>相互リンク3 　ドラマの感想</strong><br />
<paf><br />
<a href="http://dramajp.net/otomen/" target="_blank">オトメン　感想</a><br />
ドラマ　オトメン　乙男　（フジテレビ系列にて土曜23：10から放送）　のレビュー</p>

<p><a href="http://dramajp.net/mrbrain/" target="_blank">MR.BRAIN　感想</a><br />
ドラマ　MR.BRAIN 　ミスターブレイン　（TBS系列にて土曜20：00から放送）　のレビュー</p>

<p><a href="http://dramajp.net/ninkyohelper/" target="_blank">任侠ヘルパー　感想</a><br />
ドラマ　任侠ヘルパー（フジ系列にて木曜22:00から放送）　のレビュー</p>

<p><a href="http://dramajp.net/orthros/" target="_blank">オルトロスの犬.net</a><br />
ドラマ　オルトロスの犬（TBS系列　金曜22:00から放送）　のレビュー</paf><br />
<maf><a href="http://dramajp.net/otomen/m/" target="_blank">オトメン　感想</a><br />
ドラマ　オトメン　乙男　（フジテレビ系列にて土曜23：10から放送）　のレビュー</p>

<p><a href="http://dramajp.net/mrbrain/m/" target="_blank">MR.BRAIN.net</a><br />
ドラマ　MR.BRAIN 　ミスターブレイン　（TBS系列にて土曜20：00から放送）　のレビュー</p>

<p><a href="http://dramajp.net/ninkyohelper/m/" target="_blank">任侠ヘルパー.net</a><br />
ドラマ　任侠ヘルパー（フジ系列にて木曜22:00から放送）　のレビュー</p>

<p><a href="http://dramajp.net/orthros/m/" target="_blank">オルトロスの犬.net</a><br />
ドラマ　オルトロスの犬（TBS系列　金曜22:00から放送）　のレビュー</maf></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://eiga.book0.net/105_1.html</link>
            <guid>http://eiga.book0.net/105_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 01:06:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>アマルフィ 女神の報酬</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>アマルフィ 女神の報酬</strong>の感想</p>

<p>エグゼクティブプロデューサー亀山千広さんで、主演織田裕二さんなんで、踊る大捜査線路線だと思っていましたが、プロデューサーは「東京ラブストーリー」の時の大多亮さん、原作の真保さんは「ホワイトアウト」、西谷監督は「県庁の星」と、織田裕二さんの代表作でからんだ人たちが大集結といっていい映画ですね＾＾</p>

<p>実際に見てみると、なるほど音楽も景色も役者さん達の演技も素晴らしい。</p>

<p>脚本がちょっと予算とキャストに負けているかもしれませんね＾＾</p>

<p>もう少しダイナミックでハラハラさせてくれるストーリーを期待しちゃいました。</p>

<p>ただ外交官黒田をシリーズとして、続編を見たくなっているということは、この映画も面白かったのだと思います。</p>

<p>次回作、楽しみですね＾＾</p>]]></description>
            <link>http://eiga.book0.net/102_1.html</link>
            <guid>http://eiga.book0.net/102_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画の感想　2009年公開</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 20:21:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ハリー・ポッターと謎のプリンス</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>ハリー・ポッターと謎のプリンス</strong>の感想</p>

<p>今回のハリーは意外と見所が少なかったですね。<br />
出てくる場面も主役らしくない感じでしたし。</p>

<p>ドラコ・マルフォイに見抜かれ列車の中で失神<br />
ジニーの恋愛を見て、嫉妬<br />
敵のおびき出しにまんまとはまってロンの家が火事に<br />
本の書き込みに魅かれ、効果もろくにしらないうちにマルフォイ相手に使用<br />
・・・<br />
って書いていくと、これ本当に主人公ですか？という感じ（笑）</p>

<p>原作もこんなグタグタでしたっけ？</p>

<p>ロンの恋愛は、笑えるのは笑えるのですが、表情がちょっと見苦しかったですね・・・・</p>

<p>ハーマイオニーは今回も安定して彼女らしくいい感じ。</p>

<p>不思議ちゃんは今回もハリーの危機を助けてくれていい感じ。</p>

<p>こうやって書いていて、他の映画と比べると、どうしてもハリー・ポッターシリーズは好意的に見ている自分に気づきます。</p>

<p>普通の映画だったら、これだけエピソードがバラバラであっさりと深みもなく、メインストーリーもたいして進展せず、クライマックスもないまま次回作への予告のような映画で、かつ2時間半、だったらもう酷評ですよね（笑）</p>

<p>やはり私はハリーポッター好きなんだと思います。</p>

<p>ファンタジー作品として、違う世界を描き出す、その夢がある部分が。</p>

<p>次回作も楽しみにしています＾＾</p>

<p>40点<br />
</p>]]></description>
            <link>http://eiga.book0.net/101_1.html</link>
            <guid>http://eiga.book0.net/101_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画の感想　2009年公開</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 18 Jul 2009 10:05:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>それでも恋するバルセロナ</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>映画　それでも恋するバルセロナ　の感想</strong></p>

<p>ウディ・アレン監督がスペインのバルセロナを舞台に恋愛模様を描く映画それでも恋するバルセロナ。<br />
タイトルの通り、バルセロナの名所がちょこちょこ出てきます。</p>

<p>肝心の恋愛模様は、奔放でちょっとぶっとび気味。</p>

<p>そして男性目線から見ると、主要な登場人物の女性は、それぞれに違う怖さがあり、ある意味ホラー映画より怖かったです（笑）</p>

<p>誤解のないように言っておきますが、女性からみると恋愛映画にちゃんと見えるようですのであしからず。</p>

<p>どこが怖かったか書くと、ネタばれになるので、ネタバレ含む感想以下に書きます。</p>

<p>なんだかんだ最後まで飽きずにみれたので</p>

<p>50点</p>

<p>・・・・　以下ネタバレ含む感想　・・・・</p>

<p>まず、刺したり、撃ったり、のマリア・エレナ（ペネロペ・クルス）。<br />
今回出てくる女性の中である意味一番繊細で純粋なのではと思います。<br />
ただ精神的に追い詰められると衝動から暴力や自傷に走るだけで・・・　おお怖い</p>

<p>そしてヴィッキー（レベッカ・ホール）。<br />
一晩、魅力的な男性にひかれるものの、もともとの婚約者でやさしい男性と結婚。<br />
忘れられずもう一度あやまちをおかしそうになるも、マリアの乱入により偶然回避。<br />
そのまま何食わぬ顔して元のおだやかな家庭へ。<br />
うーん、怖い（笑）</p>

<p>クリスティーナ（スカーレット・ヨハンソン）。<br />
一度は男性とマリアとの3人の関係を受け入れるものの、後から違和感が出てきて、去っていきましたが、え、いまさら？<br />
というタイミング。<br />
まわりからしたら、ビックリですよね。本人は段階を踏んでよく考えたのかもしれませんが。</p>]]></description>
            <link>http://eiga.book0.net/97_1.html</link>
            <guid>http://eiga.book0.net/97_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画の感想　2009年公開</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 09:48:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>愛を読むひと</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>映画　愛を読むひと　の感想</strong></p>

<p>ベストセラー「朗読者」が原案のケイト・ウィンスレット主演のラブストーリー。<br />
ケイトウィンスレットはアカデミー賞、ゴールデングローブ賞も納得の演技です。</p>

<p>映画の始まりは、いきなりの出会いと、いきなりのあの関係なので、ちょっとビックリしましたけども（笑）<br />
さすがに展開早くないかい？と、ちょっと思いました。</p>

<p>15歳の少年と36歳の女性の恋。</p>

<p>自転車旅行とか、幸せそうでしたね＾＾</p>

<p>その後の展開は、いろいろ重かったりする部分もありますが、主人公ハンナが服役してからの長い期間のテープ差し入れと、彼の愛。</p>

<p>しかし・・・・</p>

<p>これ以降のネタバレ含む感想は、点数表示のあとに書きます。</p>

<p>65点</p>

<p>・・・・　以下　ネタバレ含む　・・・</p>

<p>この映画の納得できない部分、あれだけ献身的な愛を続けてきたマイケル。</p>

<p>なぜ相手からのメッセージに答えなかったのか、なぜ面会に行ったときに冷たい態度をとったのか、私には理解できませんでした。</p>

<p>文字の読み書きができないことを恥じ、それがバレるぐらいなら有罪判決を受け入れるほうがマシだというプライドを持つ彼女に対して、ああいう態度をとったら、ああなるって、わからなかったのでしょうか。</p>

<p>いい映画だとは思うのですが、どうしてもマイケルに共感できず、感情移入できなかったので、そこが残念でした。</p>]]></description>
            <link>http://eiga.book0.net/94_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画の感想　2009年公開</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 06:27:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>スラムドッグ＄ミリオネア</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>映画　スラムドッグ＄ミリオネア　の感想</strong></p>

<p>久々に見たインドを舞台とした映画ですが、最後のエンドロールを見るまで、インド映画だというのを忘れるぐらいでした。</p>

<p>ジャマールがクイズに勝ち抜いていくシーンを回想するのにあわせて、なぜそのクイズにこたえられるか、過去が明らかになっていきます。</p>

<p>細かいところには、注文もありますが、見終わった後の気分も悪くないですし、途中もテンポよく最後まで飽きずに見ることができました。</p>

<p>なるほど評価が高いのもうなずけます。</p>

<p>75点</p>

<p>・・・以降ネタバレ含む感想・・・</p>

<p>最後の携帯電話を渡した場面で、ああこれはクイズの最後の問題でつながるんだなーとはわかったのですが、あそこは彼女が答えられる設問にしてほしかったですよね。</p>

<p>なんというか、最後の最後を同じ運に頼るのでも、たんにあてずっぽうで当てたのではなく、諦めずに最後まで追いかけた彼女との絆みたいなものが、最後の正解につながったという展開のほうが私的にはすんなり終われたのですが、よくばりでしょうか？（笑）</p>]]></description>
            <link>http://eiga.book0.net/93_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画の感想　2009年公開</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:32:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>映画　アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン　の感想</strong></p>

<p>アメリカ、フィリピン、香港をまたぐスケールの大きな舞台に、日本の木村拓哉、ハリウッド俳優ジョシュ・ハートネット、韓国のスター、イ・ビョンホンが共演、ということで話題作ではあったのですが・・・・</p>

<p>バベルの制作陣、と聞いて納得。</p>

<p>あの映画が好きな人には、いいかもしれません。</p>

<p>私には、正直あまり見所がありませんでした。</p>

<p>木村拓哉さんは、普段の役とは違い、難しい役どころではあったと思いますが、頑張っていたのではないでしょうか。</p>

<p>この3人を使って、撮影予算もそれなりにあって、このシナリオというのが不満です。</p>

<p>もう少しいろいろできたのではないでしょうか。</p>

<p>キリスト教のバックグラウンドがあると、より理解は進むと思うのですが、上映時間中も、ちょっと退屈になってしまいましたし、不必要に残酷なシーンもありますし、あまりオススメできる映画ではありません・・・</p>

<p>残念</p>

<p>15点</p>]]></description>
            <link>http://eiga.book0.net/92_1.html</link>
            <guid>http://eiga.book0.net/92_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画の感想　2009年公開</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 12:31:49 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>お買いもの中毒な私！</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>映画　お買いもの中毒な私！　の感想</strong></p>

<p>映画プラダを来た悪魔同様パトリシア・フィールドさんが衣装を手がけるお買いもの中毒な私。</p>

<p>まさにあの系統の映画でした。</p>

<p>私が見に行った回の映画館は女性が9割程度。</p>

<p>出てくるファッションを楽しむ映画なのだと思います。</p>

<p>ストーリーは、恋愛が絡んだり、キャリアが絡んだりしますが、特に大きな見どころは・・・</p>

<p>一応ハッピーエンドなので、見終わった後の後味の悪さはありません。</p>

<p>主人公のライバル役、怖いですねー（笑）</p>

<p>ああいうルックスの女性って、欧米圏ではもてるのでじょうか？</p>

<p>実際美しいとも、魅力的だともまったく感じず、ただ怖いなーとしか思えないのですが。</p>

<p> しかしこういう内容の映画でも、衣装協力するブランドは懐が深いですね。</p>

<p>おそらく嫌がるところもあったであろうし、有名どこのなかでも出てこなかったところは、きっとそういうことなのでしょうね・・・</p>

<p>30点（ファッションが好きな方には50点？）</p>]]></description>
            <link>http://eiga.book0.net/89_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画の感想　2009年公開</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 12:39:27 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>天使と悪魔</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>映画　天使と悪魔　の感想</strong></p>

<p>ダ・ヴィンチ・コードのシリーズ第2弾。前作に引き続きトム・ハンクス主演。<br />
前回との違いは、私が原作を読んでいないこと。</p>

<p>ダヴィンチ・コードはちょうどパリ旅行をする前に原作が発売されていたので、ルーブル美術館に行くなら、読んでおいたほうがよいよーと勧められて読んだのですが、原作のほうが映画よりはるかに面白くて、映画を見たときには、こんなものかーと思ってしまいました。</p>

<p>前回はそうだったので、今回は原作を読まずに、先に映画を見ました。</p>

<p>メインのストーリーを知らないため、次々と展開していくストーリーに退屈することもなく、楽しんで見ることができました。</p>

<p>最後の展開も良かったですねー。</p>

<p>そうくるかーということで、ちょっと驚きました。</p>

<p>主演のトム・ハンクスの教授は、安定感ありますねー＾＾<br />
安心して見ることができました。</p>

<p>そして今回存在感があったのはユアン・マクレガー 。<br />
いい味出してましたね＾＾</p>

<p>各場面で登場する建物や広場の美しさも素晴らしく、ヨーロッパに行きたくなります。</p>

<p>原作の小説版をこれから読もうと思っていますが、映画より面白いのかどうか、今から楽しみです。</p>

<p>60点</p>]]></description>
            <link>http://eiga.book0.net/85_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画の感想　2009年公開</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 May 2009 21:40:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>レッドクリフ Part2 －未来への最終決戦－</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>映画レッドクリフ Part2 －未来への最終決戦－の感想</strong></p>

<p>ストーリーはわかっている三国志の赤壁の戦いを描いているわけですから、映像を楽しむ作品として見に行きましたが、戦いの場面、特に火計の場面は迫力ありました＾＾</p>

<p>矢の調達のエピソードや、連弩等、小説等で知っている場面が出てくると、ニヤリとしてしまいます。<br />
孫権の妹が、あそこまでスパイをやるなんてちょっとやりすぎだとは思いますが、作品を壊すほどではありません。</p>

<p>三国志をこの規模できちんと映像化した、それだけで見る価値のある映画だと思っています。</p>

<p>周瑜があんなに武骨なのは我慢しましょう・・・・</p>

<p>私のイメージでは、色白でひょろっとした美青年なので違和感はあります（笑）</p>

<p>もちろん孔明にも違和感は・・・</p>

<p>でもそれには目をつぶりましょう。</p>

<p>勇気ある挑戦と映像のスケールに敬意を表して。</p>

<p>70点</p>]]></description>
            <link>http://eiga.book0.net/84_1.html</link>
            <guid>http://eiga.book0.net/84_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画の感想　2009年公開</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 11:47:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>イエスマン &quot;YES&quot;は人生のパスワード</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>映画　イエスマン "YES"は人生のパスワードの感想</strong></p>

<p>昔見たトゥルーマンショーが好きな映画だったので、この映画も見に行きました。<br />
普段見るTOHO系のシネコンでやっていなかったので、他のとこで見ました。<br />
面白い映画なのに、上映館数少ないですよね・・・</p>

<p>さて、本編ですが、ジムキャリーらしいコメディ映画で楽しませてくれました。</p>

<p>ただトゥルーマンショーほどの感動はなかったので、あと一歩何か欲しかったというのも正直なところです。</p>

<p>一応あらすじなり、予告なりで概要はもうわかっちゃう映画だと思うんです。</p>

<p>そこをジムキャリーが魅せてくれるわけなんですが、こういうコメディ映画嫌いじゃないんですよねー。</p>

<p>大人になってから自分を変えるって大変なことですよね。</p>

<p>つい保守的になったり、新しいことに挑戦しなくなったり。できない、しない理由ばかり探したり。</p>

<p>そうしたものへのアンチとして、こういう映画を見ると考えさせられます。</p>

<p>自分は本当に人生を楽しんでいるのか？</p>

<p>Noマンになっていないか？</p>

<p>ところどころ耳が痛いなーと思って見てました。</p>

<p>私もそこそこ歳を重ねてきたので、知らず知らずのうちに守りに入っているとは思います。</p>

<p>でも必要なチャレンジや、新しい視野みたいなものを得ようとしなくなったら、やっぱりダメな気はします。</p>

<p>笑わせながらも、そういったことを感じさせてくれる映画です。</p>

<p>75点</p>]]></description>
            <link>http://eiga.book0.net/83_1.html</link>
            <guid>http://eiga.book0.net/83_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画の感想　2009年公開</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 23:54:34 +0900</pubDate>
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