それでも恋するバルセロナ -2
|
そして私が一番怖かったのは・・・
クリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)とヴィッキー(レベッカ・ホール)がバルセロナでお世話になった家の奥様。
自分も小さな浮気をしながら、でも旦那の元を去る勇気がない。
そのため、ヴィッキーに世話を焼き、2人が再開するパーティ開催を手回しし、男性にもヴィッキーが彼を忘れられないと連絡。
何しているんですかこの人(笑)
何気に私はこの人が一番怖かったです。
いろんな女性の怖さが垣間見えるそれでも恋するバルセロナ。
ベターな恋愛映画ではないですが、一緒に行った人といろいろ話すトピックがあって楽しい映画です^^
それでも恋するバルセロナスタッフ
監督・脚本: ウディ・アレン
製作: レッティ・アロンソン / スティーヴン・テネンバウム / ギャレス・ワイリー
製作総指揮: ハウメ・ロウレス
撮影: ハビエル・アギーレサロベ
衣装デザイン: ソニア・グランデ
プロダクションデザイン: アライン・バイネ
それでも恋するバルセロナキャスト
ハビエル・バルデム
ペネロペ・クルス
スカーレット・ヨハンソン
パトリシア・クラークソン
ケヴィン・ダン
レベッカ・ホール
クリス・メッシーナ
他
英題: VICKY CRISTINA BARCELONA
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
日本公開: 2009年6月27日
上映時間: 1時間36分
配給: アスミック・エース
カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル
それでも恋するバルセロナあらすじ(シネマトゥデイより)
http://www.cinematoday.jp/movie/T0007233
バルセロナにバカンスに訪れたクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)とヴィッキー(レベッカ・ホール)は、画家のフアン・アントニオ(ハビエル・バルデム)に惹(ひ)かれていく。そんな中、彼の元妻のマリア・エレナ(ペネロペ・クルス)が戻ってきたことから、やがてクリスティーナとマリア・エレナにもある感情が芽生え始め・・・・・・。