それでも恋するバルセロナ
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映画 それでも恋するバルセロナ の感想
ウディ・アレン監督がスペインのバルセロナを舞台に恋愛模様を描く映画それでも恋するバルセロナ。
タイトルの通り、バルセロナの名所がちょこちょこ出てきます。
肝心の恋愛模様は、奔放でちょっとぶっとび気味。
そして男性目線から見ると、主要な登場人物の女性は、それぞれに違う怖さがあり、ある意味ホラー映画より怖かったです(笑)
誤解のないように言っておきますが、女性からみると恋愛映画にちゃんと見えるようですのであしからず。
どこが怖かったか書くと、ネタばれになるので、ネタバレ含む感想以下に書きます。
なんだかんだ最後まで飽きずにみれたので
50点
・・・・ 以下ネタバレ含む感想 ・・・・
まず、刺したり、撃ったり、のマリア・エレナ(ペネロペ・クルス)。
今回出てくる女性の中である意味一番繊細で純粋なのではと思います。
ただ精神的に追い詰められると衝動から暴力や自傷に走るだけで・・・ おお怖い
そしてヴィッキー(レベッカ・ホール)。
一晩、魅力的な男性にひかれるものの、もともとの婚約者でやさしい男性と結婚。
忘れられずもう一度あやまちをおかしそうになるも、マリアの乱入により偶然回避。
そのまま何食わぬ顔して元のおだやかな家庭へ。
うーん、怖い(笑)
クリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)。
一度は男性とマリアとの3人の関係を受け入れるものの、後から違和感が出てきて、去っていきましたが、え、いまさら?
というタイミング。
まわりからしたら、ビックリですよね。本人は段階を踏んでよく考えたのかもしれませんが。
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