愛を読むひと




映画 愛を読むひと の感想

ベストセラー「朗読者」が原案のケイト・ウィンスレット主演のラブストーリー。
ケイトウィンスレットはアカデミー賞、ゴールデングローブ賞も納得の演技です。

映画の始まりは、いきなりの出会いと、いきなりのあの関係なので、ちょっとビックリしましたけども(笑)
さすがに展開早くないかい?と、ちょっと思いました。

15歳の少年と36歳の女性の恋。

自転車旅行とか、幸せそうでしたね^^

その後の展開は、いろいろ重かったりする部分もありますが、主人公ハンナが服役してからの長い期間のテープ差し入れと、彼の愛。

しかし・・・・

これ以降のネタバレ含む感想は、点数表示のあとに書きます。

65点

・・・・ 以下 ネタバレ含む ・・・

この映画の納得できない部分、あれだけ献身的な愛を続けてきたマイケル。

なぜ相手からのメッセージに答えなかったのか、なぜ面会に行ったときに冷たい態度をとったのか、私には理解できませんでした。

文字の読み書きができないことを恥じ、それがバレるぐらいなら有罪判決を受け入れるほうがマシだというプライドを持つ彼女に対して、ああいう態度をとったら、ああなるって、わからなかったのでしょうか。

いい映画だとは思うのですが、どうしてもマイケルに共感できず、感情移入できなかったので、そこが残念でした。

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