アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン




映画 アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン の感想

アメリカ、フィリピン、香港をまたぐスケールの大きな舞台に、日本の木村拓哉、ハリウッド俳優ジョシュ・ハートネット、韓国のスター、イ・ビョンホンが共演、ということで話題作ではあったのですが・・・・

バベルの制作陣、と聞いて納得。

あの映画が好きな人には、いいかもしれません。

私には、正直あまり見所がありませんでした。

木村拓哉さんは、普段の役とは違い、難しい役どころではあったと思いますが、頑張っていたのではないでしょうか。

この3人を使って、撮影予算もそれなりにあって、このシナリオというのが不満です。

もう少しいろいろできたのではないでしょうか。

キリスト教のバックグラウンドがあると、より理解は進むと思うのですが、上映時間中も、ちょっと退屈になってしまいましたし、不必要に残酷なシーンもありますし、あまりオススメできる映画ではありません・・・

残念

15点

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