天使と悪魔
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映画 天使と悪魔 の感想
ダ・ヴィンチ・コードのシリーズ第2弾。前作に引き続きトム・ハンクス主演。
前回との違いは、私が原作を読んでいないこと。
ダヴィンチ・コードはちょうどパリ旅行をする前に原作が発売されていたので、ルーブル美術館に行くなら、読んでおいたほうがよいよーと勧められて読んだのですが、原作のほうが映画よりはるかに面白くて、映画を見たときには、こんなものかーと思ってしまいました。
前回はそうだったので、今回は原作を読まずに、先に映画を見ました。
メインのストーリーを知らないため、次々と展開していくストーリーに退屈することもなく、楽しんで見ることができました。
最後の展開も良かったですねー。
そうくるかーということで、ちょっと驚きました。
主演のトム・ハンクスの教授は、安定感ありますねー^^
安心して見ることができました。
そして今回存在感があったのはユアン・マクレガー 。
いい味出してましたね^^
各場面で登場する建物や広場の美しさも素晴らしく、ヨーロッパに行きたくなります。
原作の小説版をこれから読もうと思っていますが、映画より面白いのかどうか、今から楽しみです。
60点
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