レッドクリフ Part2 −未来への最終決戦−
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映画レッドクリフ Part2 −未来への最終決戦−の感想
ストーリーはわかっている三国志の赤壁の戦いを描いているわけですから、映像を楽しむ作品として見に行きましたが、戦いの場面、特に火計の場面は迫力ありました^^
矢の調達のエピソードや、連弩等、小説等で知っている場面が出てくると、ニヤリとしてしまいます。
孫権の妹が、あそこまでスパイをやるなんてちょっとやりすぎだとは思いますが、作品を壊すほどではありません。
三国志をこの規模できちんと映像化した、それだけで見る価値のある映画だと思っています。
周瑜があんなに武骨なのは我慢しましょう・・・・
私のイメージでは、色白でひょろっとした美青年なので違和感はあります(笑)
もちろん孔明にも違和感は・・・
でもそれには目をつぶりましょう。
勇気ある挑戦と映像のスケールに敬意を表して。
70点
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