7つの贈り物
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映画 7つの贈り物 の感想
悲しい映画です。そして基本設定も好きになれません。
どうしても救われた気にならないですし、他に選択肢あるじゃん、と思ってしまいます。
贖罪、まあ重いテーマではあるんですけど、こういうやり方はなんだかなーと感じてしまいます。
ウィル・スミスさんは、いい役者さんなので、泣かせどころでは確かに泣かされましたけどもね。
どうも煮え切らないレビューになってしまうのは、ダメ映画だ! というほどダメダメではないのですが、感動や、満足感もない映画だったためです。
まあ、やはり期待よりかなり落ちたのは事実なので、ここは辛めの点数ということで
25点
・・・以下ネタバレ含む感想・・・・
これ私が一つ後悔しているのは、基本設定を知ってしまってから映画を見に行ったことです。
なので見ながら、これが1人目かー 等と考えていました。
これ他の人のレビューを読むと、やはり、その途中で「これどういう意味なのだろう?」「これでこれからどうなるんだろう?」という疑問をためながら、最後でクリアになり、感動?なり考えさせられるなり、という映画なんだなとシミジミ思いました。
知ってからみると、納得のいかない部分ばかり気になり、私のように不満を持つことになったのだと思います・・・
しかしそれにしても、見終わった後レビュー書きながら映画の内容を振り返っていると、クラゲばかり思い出す自分がいます・・・
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