ベンジャミン・バトン 数奇な人生
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映画ベンジャミン・バトン 数奇な人生の感想
まずこの映画、シチュエーションがユニークですよね。
原作の設定が他にないオリジナリティあふれている分、余計に期待して見ました。
2時間47分と長い映画ですが、映画のタイトルにあるとおり、まさに「人生」を描いている映画です。
ベンジャミン・バトンという人間を淡々と描いている作品、と言っていいと思います。
・・・以降ネタバレあり・・・
後半、せつない展開になり、子どもと別れる場面では、泣けてきました。
好きな人の腕の中で死ぬというのは、幸せなことなんでしょうけども、今回は別の悲しさもありました。
人生って一度きりですから、いろいろ後悔しないように生きなきゃなーとシミジミ思いました。
ベンジャミンは、愛する人と一緒にいられる期間が短かったわけですが、私たちは好きな人と一緒に年を取っていける当たり前の幸せを大切にしたいなーと思わされる映画でした。
70点
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