チェンジリング
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映画チェンジリングの感想
クリント・イーストウッド監督らしい作品ですね。
単純なハッピーエンドな娯楽作ではなく、人間の意志の強さとか、人生のせつなさ等が描かれているヒューマンドラマです。
しかもこの作品で描いている物語は、実際にあった話をベースに描かれているため、この映画での警察の行動の非道さが、余計に際立ちます。
怖いですよね・・・
主演のアンジェリーナ・ジョリー。
最初こういう役はどうかなーと思って見ていましたが、意志の強さが特に後半伝わってきました。
全体的に、大きな不満はないのですが、クリント・イーストウッド監督だけにもう1歩、何か伝わってくるものが欲しかったというのは正直な感想です。
もちろん母の強さと、当時の警察の腐敗ぶりはこれでもかと伝わっては来ましたけども、あと1歩期待以上の何かが欲しかったんですよね、期待しすぎていたのかもしれません。
75点
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