ハリー・ポッターと謎のプリンス
|
ハリー・ポッターと謎のプリンスの感想
今回のハリーは意外と見所が少なかったですね。
出てくる場面も主役らしくない感じでしたし。
ドラコ・マルフォイに見抜かれ列車の中で失神
ジニーの恋愛を見て、嫉妬
敵のおびき出しにまんまとはまってロンの家が火事に
本の書き込みに魅かれ、効果もろくにしらないうちにマルフォイ相手に使用
・・・
って書いていくと、これ本当に主人公ですか?という感じ(笑)
原作もこんなグタグタでしたっけ?
ロンの恋愛は、笑えるのは笑えるのですが、表情がちょっと見苦しかったですね・・・・
ハーマイオニーは今回も安定して彼女らしくいい感じ。
不思議ちゃんは今回もハリーの危機を助けてくれていい感じ。
こうやって書いていて、他の映画と比べると、どうしてもハリー・ポッターシリーズは好意的に見ている自分に気づきます。
普通の映画だったら、これだけエピソードがバラバラであっさりと深みもなく、メインストーリーもたいして進展せず、クライマックスもないまま次回作への予告のような映画で、かつ2時間半、だったらもう酷評ですよね(笑)
やはり私はハリーポッター好きなんだと思います。
ファンタジー作品として、違う世界を描き出す、その夢がある部分が。
次回作も楽しみにしています^^
40点
続きを読む