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    <title>映画どうでしょう</title>
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    <updated>2009-11-01T15:46:04Z</updated>
    <subtitle>映画の感想を書いていきます。</subtitle>
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    <title>あなたは私の婿になる</title>
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    <published>2009-11-01T15:35:57Z</published>
    <updated>2009-11-01T15:46:04Z</updated>

    <summary>映画あなたは私の婿になる　の感想 サンドラ・ブロック主演の恋愛コメディ、あなたは...</summary>
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        <category term="映画の感想　2009年公開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiga.book0.net/">
        <![CDATA[<p>映画<strong>あなたは私の婿になる</strong>　の感想<br />
サンドラ・ブロック主演の恋愛コメディ、あなたは私の婿になる、を見てきました。</p>

<p>こういうハートフルなロマンティックコメディ、意外と嫌いじゃありません（笑）</p>

<p>偽装結婚するものの、最後には・・・</p>

<p>と、予告を見ただけであらすじがわかってしまう映画ではありますが、最後まで退屈せず、楽しく見ることができました。</p>

<p>相手役のライアン・レイノルズもはまり役。</p>

<p>なかなかいい組み合わせです。</p>

<p>あと、アラスカの景色が見事ですねー。</p>

<p>田舎の温かい人たちも雰囲気が出ていて良かったです。</p>

<p>何も考えずに、リラックスして見れる恋愛映画として満足でした。</p>

<p>65点</p>]]>
        <![CDATA[<p>あなたは私の婿になる　あらすじ<br />
（シネマトゥデイより引用）<br />
http://www.cinematoday.jp/movie/T0007723<br />
ニューヨークの出版社でやり手編集長として恐れられている40歳のマーガレット（サンドラ・ブロック）は、ある日突然窮地に陥る。カナダ人の彼女はビザの問題で国外退去を命じられ、失業を免れるためそこに居合わせた自分のアシスタントのアンドリュー（ライアン・レイノルズ）と結婚すると爆弾発言。その結果、週末に彼の実家のあるアラスカへと飛ぶハメになる。</p>

<p>英題： THE PROPOSAL <br />
製作年： 2009年 <br />
製作国： アメリカ <br />
日本公開： 2009年10月16日  <br />
上映時間： 1時間48分  </p>

<p>あなたは私の婿になるスタッフ<br />
監督： アン・フレッチャー <br />
製作： デヴィッド・ホバーマン / トッド・リーバーマン <br />
製作総指揮： アレックス・カーツマン / メアリー・マクラグレン / ロベルト・オーチー / サンドラ・ブロック <br />
脚本： ピーター・チアレッリ <br />
プロダクションデザイナー： ネルソン・コーツ <br />
撮影監督： オリヴァー・ステイプルトン <br />
編集： プリシラ・ネッド・フレンドリー <br />
音楽： アーロン・ジグマン <br />
衣装デザイン： キャサリン・マリー・トーマス </p>

<p>あなたは私の婿になるキャスト<br />
サンドラ・ブロック <br />
ライアン・レイノルズ <br />
ベティ・ホワイト <br />
メアリー・スティーンバージェン <br />
クレイグ・T・ネルソン <br />
オスカー・ヌニェス <br />
マリン・アッカーマン <br />
他 </p>]]>
    </content>
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    <title>ココ・シャネル</title>
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    <published>2009-09-06T12:06:58Z</published>
    <updated>2009-09-06T12:28:50Z</updated>

    <summary>映画　ココ・シャネル　の感想 トップブランドシャネルの創始者でデザイナー、ココ・...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiga.book0.net/">
        <![CDATA[<p>映画　<strong>ココ・シャネル</strong>　の感想</p>

<p>トップブランドシャネルの創始者でデザイナー、ココ・シャネルの半生を描いた伝記ドラマ。</p>

<p>伝記ドラマというものの、ビジネスでの成功面よりも、恋愛にウエイトがおかれた映画になっています。</p>

<p>第二次世界大戦前後のエピソードもあまり描かれていないので、歴史背景、ビジネス成功談、サクセスストーリーのようなものを期待しているとガッカリするかもしれません。</p>

<p>私が最後までそこそこ飽きずに見れたのは、主役ココ・シャネルがやはり女性としてかっこいいからでしょうか。</p>

<p>また別の角度からシャネルを描いた映画も公開される様子。</p>

<p>そちらも見に行きたいと思います＾＾</p>

<p>40点<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ココ・シャネルあらすじ<br />
http://www.cinematoday.jp/movie/T0007460<br />
（シネマトゥデイより引用）<br />
　1954年のパリ。空白の15年を経てファッション界に戻り、復帰コレクションを用意したココ・シャネル（シャーリー・マクレーン）のオートクチュール店には、たくさんの評論家や顧客が集まった。しかし、コレクションは不評に終わり、シャネルと、ビジネス・パートナー、マルク・ボウシエ（マルコム・マクダウェル）はがく然とする。</p>

<p>英題： COCO CHANEL <br />
製作年： 2008年 <br />
製作国： アメリカ/イタリア/フランス <br />
日本公開： 2009年8月8日  <br />
上映時間： 2時間15分  <br />
配給： ピックス  <br />
カラー </p>

<p>ココ・シャネル　スタッフ<br />
監督： クリスチャン・デュゲイ <br />
脚本： エンリコ・メディオーリ <br />
撮影： ファブリッツィオ・ルッキ <br />
衣装デザイン： ピエール＝イヴ・ゲロー <br />
音楽： アンドレア・グエラ </p>

<p>ココ・シャネル　キャスト<br />
シャーリー・マクレーン <br />
バーボラ・ボブローヴァ <br />
マルコム・マクダウェル <br />
サガモア・ステヴナン <br />
オリヴィエ・シトリュク <br />
他 </p>]]>
    </content>
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    <title>相互リンク3 　ドラマの感想</title>
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    <published>2009-08-09T16:06:30Z</published>
    <updated>2009-08-09T16:11:31Z</updated>

    <summary>相互リンク3 　ドラマの感想 オトメン　感想 ドラマ　オトメン　乙男　（フジテレ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiga.book0.net/">
        <![CDATA[<p><strong>相互リンク3 　ドラマの感想</strong><br />
<br />
<a href="http://dramajp.net/otomen/" target="_blank">オトメン　感想</a><br />
ドラマ　オトメン　乙男　（フジテレビ系列にて土曜23：10から放送）　のレビュー</p>

<p><a href="http://dramajp.net/mrbrain/" target="_blank">MR.BRAIN　感想</a><br />
ドラマ　MR.BRAIN 　ミスターブレイン　（TBS系列にて土曜20：00から放送）　のレビュー</p>

<p><a href="http://dramajp.net/ninkyohelper/" target="_blank">任侠ヘルパー　感想</a><br />
ドラマ　任侠ヘルパー（フジ系列にて木曜22:00から放送）　のレビュー</p>

<p><a href="http://dramajp.net/orthros/" target="_blank">オルトロスの犬.net</a><br />
ドラマ　オルトロスの犬（TBS系列　金曜22:00から放送）　のレビュー<br />
</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アマルフィ 女神の報酬</title>
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    <published>2009-07-20T11:21:01Z</published>
    <updated>2009-07-20T11:51:33Z</updated>

    <summary>アマルフィ 女神の報酬の感想 エグゼクティブプロデューサー亀山千広さんで、主演織...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiga.book0.net/">
        <![CDATA[<p><strong>アマルフィ 女神の報酬</strong>の感想</p>

<p>エグゼクティブプロデューサー亀山千広さんで、主演織田裕二さんなんで、踊る大捜査線路線だと思っていましたが、プロデューサーは「東京ラブストーリー」の時の大多亮さん、原作の真保さんは「ホワイトアウト」、西谷監督は「県庁の星」と、織田裕二さんの代表作でからんだ人たちが大集結といっていい映画ですね＾＾</p>

<p>実際に見てみると、なるほど音楽も景色も役者さん達の演技も素晴らしい。</p>

<p>脚本がちょっと予算とキャストに負けているかもしれませんね＾＾</p>

<p>もう少しダイナミックでハラハラさせてくれるストーリーを期待しちゃいました。</p>

<p>ただ外交官黒田をシリーズとして、続編を見たくなっているということは、この映画も面白かったのだと思います。</p>

<p>次回作、楽しみですね＾＾</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>アマルフィ 女神の報酬スタッフ</strong><br />
監督： 西谷弘 <br />
エグゼクティブプロデューサー： 亀山千広 <br />
原作： 真保裕一 <br />
撮影： 山本英夫 <br />
音楽： 菅野祐悟</p>

<p><strong>アマルフィ 女神の報酬キャスト</strong><br />
織田裕二 <br />
天海祐希 <br />
戸田恵梨香 <br />
佐藤浩市 <br />
大塚寧々 <br />
伊藤淳史 <br />
小野寺昭 <br />
平田満 <br />
佐野史郎 <br />
中井貴一 <br />
サラ・ブライトマン <br />
福山雅治 <br />
他 </p>

<p>製作年： 2009年 <br />
製作国： 日本 <br />
日本公開： 2009年7月18日  <br />
上映時間： 2時間5分  <br />
配給： 東宝  <br />
カラー </p>

<blockquote>アマルフィ 女神の報酬　あらすじ
（シネマトゥディより引用）
http://www.cinematoday.jp/movie/T0007092
クリスマス目前のローマ。亡き夫との思い出が詰まった街で、矢上紗江子（天海祐希）は最愛の娘の失踪（しっそう）するという最悪の事態に見舞われてしまう。身代金目的の誘拐か、それともテロか・・・？
犯人グループが警察の包囲網をかく乱し、捜査が一向に進展しない中、事件の真相に迫る外交官・黒田（織田裕二）は、ある事実に行き当たる。</blockquote>]]>
    </content>
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    <title>ハリー・ポッターと謎のプリンス</title>
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    <published>2009-07-18T01:05:34Z</published>
    <updated>2009-07-18T01:20:28Z</updated>

    <summary>ハリー・ポッターと謎のプリンスの感想 今回のハリーは意外と見所が少なかったですね...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiga.book0.net/">
        <![CDATA[<p><strong>ハリー・ポッターと謎のプリンス</strong>の感想</p>

<p>今回のハリーは意外と見所が少なかったですね。<br />
出てくる場面も主役らしくない感じでしたし。</p>

<p>ドラコ・マルフォイに見抜かれ列車の中で失神<br />
ジニーの恋愛を見て、嫉妬<br />
敵のおびき出しにまんまとはまってロンの家が火事に<br />
本の書き込みに魅かれ、効果もろくにしらないうちにマルフォイ相手に使用<br />
・・・<br />
って書いていくと、これ本当に主人公ですか？という感じ（笑）</p>

<p>原作もこんなグタグタでしたっけ？</p>

<p>ロンの恋愛は、笑えるのは笑えるのですが、表情がちょっと見苦しかったですね・・・・</p>

<p>ハーマイオニーは今回も安定して彼女らしくいい感じ。</p>

<p>不思議ちゃんは今回もハリーの危機を助けてくれていい感じ。</p>

<p>こうやって書いていて、他の映画と比べると、どうしてもハリー・ポッターシリーズは好意的に見ている自分に気づきます。</p>

<p>普通の映画だったら、これだけエピソードがバラバラであっさりと深みもなく、メインストーリーもたいして進展せず、クライマックスもないまま次回作への予告のような映画で、かつ2時間半、だったらもう酷評ですよね（笑）</p>

<p>やはり私はハリーポッター好きなんだと思います。</p>

<p>ファンタジー作品として、違う世界を描き出す、その夢がある部分が。</p>

<p>次回作も楽しみにしています＾＾</p>

<p>40点<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ハリー・ポッターと謎のプリンス　スタッフ<br />
監督： デヴィッド・イェーツ <br />
製作総指揮： ライオネル・ウィグラム <br />
原作： J・K・ローリング <br />
脚本： スティーヴ・クローヴス <br />
撮影： ブリュノ・デルボネル <br />
プロダクションデザイン： スチュアート・クレイグ <br />
衣装デザイン： ジェイニー・ティーマイム <br />
編集： マーク・デイ <br />
音楽： ニコラス・フーパー </p>

<p>ハリー・ポッターと謎のプリンス　キャスト<br />
ダニエル・ラドクリフ <br />
ルパート・グリント <br />
エマ・ワトソン <br />
ジム・ブロードベント <br />
レイフ・ファインズ <br />
ヘレン・マックロリー <br />
ヘレナ・ボナム＝カーター <br />
マイケル・ガンボン <br />
ロビー・コルトレーン <br />
マギー・スミス <br />
ワーウィック・デイヴィス <br />
ティモシー・スポール <br />
デヴィッド・シューリス <br />
ジュリー・ウォルターズ <br />
デヴィッド・ブラッドリー <br />
ジェシー・ケイヴ <br />
フランク・ディレイン <br />
トム・フェルトン <br />
マシュー・ルイス <br />
ヒーロー・ファインズ＝ティフィン <br />
他 </p>

<p>英題： HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE <br />
製作年： 2008年 <br />
製作国： アメリカ/イギリス <br />
日本公開： 2009年7月15日  <br />
配給： ワーナー・ブラザース映画  <br />
カラー </p>

<blockquote><strong>ハリー・ポッターと謎のプリンスあらすじ</strong>
シネマトゥデイより引用
http://www.cinematoday.jp/movie/T0006009
ヴォルデモート卿（レイフ・ファインズ）の支配力が強大になっていくなか、ハリー（ダニエル・ラドクリフ）とダンブルドア校長（マイケル・ガンボン）は、ヴォルデモートの防御を解く手がかりを探るため、極めて重要な情報を握っているダンブルドアの旧友で元同僚ホラス・スラグホーン（ジム・ブロードベント）を学校に迎え入れる。</blockquote>]]>
    </content>
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    <title>それでも恋するバルセロナ</title>
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    <published>2009-07-04T00:48:07Z</published>
    <updated>2009-07-05T13:14:53Z</updated>

    <summary>映画　それでも恋するバルセロナ　の感想 ウディ・アレン監督がスペインのバルセロナ...</summary>
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        <category term="映画の感想　2009年公開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiga.book0.net/">
        <![CDATA[<p><strong>映画　それでも恋するバルセロナ　の感想</strong></p>

<p>ウディ・アレン監督がスペインのバルセロナを舞台に恋愛模様を描く映画それでも恋するバルセロナ。<br />
タイトルの通り、バルセロナの名所がちょこちょこ出てきます。</p>

<p>肝心の恋愛模様は、奔放でちょっとぶっとび気味。</p>

<p>そして男性目線から見ると、主要な登場人物の女性は、それぞれに違う怖さがあり、ある意味ホラー映画より怖かったです（笑）</p>

<p>誤解のないように言っておきますが、女性からみると恋愛映画にちゃんと見えるようですのであしからず。</p>

<p>どこが怖かったか書くと、ネタばれになるので、ネタバレ含む感想以下に書きます。</p>

<p>なんだかんだ最後まで飽きずにみれたので</p>

<p>50点</p>

<p>・・・・　以下ネタバレ含む感想　・・・・</p>

<p>まず、刺したり、撃ったり、のマリア・エレナ（ペネロペ・クルス）。<br />
今回出てくる女性の中である意味一番繊細で純粋なのではと思います。<br />
ただ精神的に追い詰められると衝動から暴力や自傷に走るだけで・・・　おお怖い</p>

<p>そしてヴィッキー（レベッカ・ホール）。<br />
一晩、魅力的な男性にひかれるものの、もともとの婚約者でやさしい男性と結婚。<br />
忘れられずもう一度あやまちをおかしそうになるも、マリアの乱入により偶然回避。<br />
そのまま何食わぬ顔して元のおだやかな家庭へ。<br />
うーん、怖い（笑）</p>

<p>クリスティーナ（スカーレット・ヨハンソン）。<br />
一度は男性とマリアとの3人の関係を受け入れるものの、後から違和感が出てきて、去っていきましたが、え、いまさら？<br />
というタイミング。<br />
まわりからしたら、ビックリですよね。本人は段階を踏んでよく考えたのかもしれませんが。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そして私が一番怖かったのは・・・</p>

<p>クリスティーナ（スカーレット・ヨハンソン）とヴィッキー（レベッカ・ホール）がバルセロナでお世話になった家の奥様。<br />
自分も小さな浮気をしながら、でも旦那の元を去る勇気がない。</p>

<p>そのため、ヴィッキーに世話を焼き、2人が再開するパーティ開催を手回しし、男性にもヴィッキーが彼を忘れられないと連絡。</p>

<p>何しているんですかこの人（笑）</p>

<p>何気に私はこの人が一番怖かったです。</p>

<p>いろんな女性の怖さが垣間見えるそれでも恋するバルセロナ。</p>

<p>ベターな恋愛映画ではないですが、一緒に行った人といろいろ話すトピックがあって楽しい映画です＾＾</p>

<p><strong>それでも恋するバルセロナスタッフ</strong><br />
監督・脚本： ウディ・アレン <br />
製作： レッティ・アロンソン / スティーヴン・テネンバウム / ギャレス・ワイリー <br />
製作総指揮： ハウメ・ロウレス <br />
撮影： ハビエル・アギーレサロベ <br />
衣装デザイン： ソニア・グランデ <br />
プロダクションデザイン： アライン・バイネ </p>

<p><strong>それでも恋するバルセロナキャスト</strong><br />
ハビエル・バルデム <br />
ペネロペ・クルス <br />
スカーレット・ヨハンソン <br />
パトリシア・クラークソン <br />
ケヴィン・ダン <br />
レベッカ・ホール <br />
クリス・メッシーナ <br />
他 </p>

<p>英題： VICKY CRISTINA BARCELONA <br />
製作年： 2008年 <br />
製作国： アメリカ <br />
日本公開： 2009年6月27日  <br />
上映時間： 1時間36分  <br />
配給： アスミック・エース  <br />
カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル </p>

<blockquote>それでも恋するバルセロナあらすじ（シネマトゥデイより） 
http://www.cinematoday.jp/movie/T0007233

<p>バルセロナにバカンスに訪れたクリスティーナ（スカーレット・ヨハンソン）とヴィッキー（レベッカ・ホール）は、画家のフアン・アントニオ（ハビエル・バルデム）に惹（ひ）かれていく。そんな中、彼の元妻のマリア・エレナ（ペネロペ・クルス）が戻ってきたことから、やがてクリスティーナとマリア・エレナにもある感情が芽生え始め・・・・・・。</blockquote></p>]]>
    </content>
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    <title>愛を読むひと</title>
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    <id>tag:eiga.book0.net,2009://8.94</id>

    <published>2009-06-25T21:27:57Z</published>
    <updated>2009-06-25T22:02:29Z</updated>

    <summary>映画　愛を読むひと　の感想 ベストセラー「朗読者」が原案のケイト・ウィンスレット...</summary>
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    </author>
    
        <category term="映画の感想　2009年公開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiga.book0.net/">
        <![CDATA[<p><strong>映画　愛を読むひと　の感想</strong></p>

<p>ベストセラー「朗読者」が原案のケイト・ウィンスレット主演のラブストーリー。<br />
ケイトウィンスレットはアカデミー賞、ゴールデングローブ賞も納得の演技です。</p>

<p>映画の始まりは、いきなりの出会いと、いきなりのあの関係なので、ちょっとビックリしましたけども（笑）<br />
さすがに展開早くないかい？と、ちょっと思いました。</p>

<p>15歳の少年と36歳の女性の恋。</p>

<p>自転車旅行とか、幸せそうでしたね＾＾</p>

<p>その後の展開は、いろいろ重かったりする部分もありますが、主人公ハンナが服役してからの長い期間のテープ差し入れと、彼の愛。</p>

<p>しかし・・・・</p>

<p>これ以降のネタバレ含む感想は、点数表示のあとに書きます。</p>

<p>65点</p>

<p>・・・・　以下　ネタバレ含む　・・・</p>

<p>この映画の納得できない部分、あれだけ献身的な愛を続けてきたマイケル。</p>

<p>なぜ相手からのメッセージに答えなかったのか、なぜ面会に行ったときに冷たい態度をとったのか、私には理解できませんでした。</p>

<p>文字の読み書きができないことを恥じ、それがバレるぐらいなら有罪判決を受け入れるほうがマシだというプライドを持つ彼女に対して、ああいう態度をとったら、ああなるって、わからなかったのでしょうか。</p>

<p>いい映画だとは思うのですが、どうしてもマイケルに共感できず、感情移入できなかったので、そこが残念でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>愛を読むひとスタッフ</strong>監督： スティーヴン・ダルドリー <br />
製作： アンソニー・ミンゲラ / シドニー・ポラック / ドナ・ジグリオッティ / レッドモンド・モリス <br />
原作： ベルンハルト・シュリンク <br />
脚本： デヴィッド・ヘア <br />
撮影： クリス・メンゲス <br />
衣装デザイン： アン・ロス <br />
編集： クレア・シンプソン <br />
音楽： アルベルト・イグレシアス </p>

<p><strong>愛を読むひとキャスト</strong><br />
ケイト・ウィンスレット <br />
レイフ・ファインズ <br />
デヴィッド・クロス <br />
レナ・オリン <br />
アレクサンドラ・マリア・ララ <br />
ブルーノ・ガンツ <br />
他 </p>

<p>英題： THE READER <br />
製作年： 2009年 <br />
製作国： アメリカ <br />
日本公開： 2009年6月19日  <br />
配給： ショウゲート  </p>

<blockquote>愛を読むひと　あらすじ　（シネマトゥデイより） 
http://cinematoday.jp/movie/T0007133
1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ（ケイト・ウィンスレット）と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケル（デヴィッド・クロス）は、無期懲役の判決を受けるハンナと法廷で再会する。</blockquote>]]>
    </content>
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    <title>スラムドッグ＄ミリオネア</title>
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    <published>2009-06-20T05:32:46Z</published>
    <updated>2009-06-20T05:50:03Z</updated>

    <summary>映画　スラムドッグ＄ミリオネア　の感想 久々に見たインドを舞台とした映画ですが、...</summary>
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        <category term="映画の感想　2009年公開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiga.book0.net/">
        <![CDATA[<p><strong>映画　スラムドッグ＄ミリオネア　の感想</strong></p>

<p>久々に見たインドを舞台とした映画ですが、最後のエンドロールを見るまで、インド映画だというのを忘れるぐらいでした。</p>

<p>ジャマールがクイズに勝ち抜いていくシーンを回想するのにあわせて、なぜそのクイズにこたえられるか、過去が明らかになっていきます。</p>

<p>細かいところには、注文もありますが、見終わった後の気分も悪くないですし、途中もテンポよく最後まで飽きずに見ることができました。</p>

<p>なるほど評価が高いのもうなずけます。</p>

<p>75点</p>

<p>・・・以降ネタバレ含む感想・・・</p>

<p>最後の携帯電話を渡した場面で、ああこれはクイズの最後の問題でつながるんだなーとはわかったのですが、あそこは彼女が答えられる設問にしてほしかったですよね。</p>

<p>なんというか、最後の最後を同じ運に頼るのでも、たんにあてずっぽうで当てたのではなく、諦めずに最後まで追いかけた彼女との絆みたいなものが、最後の正解につながったという展開のほうが私的にはすんなり終われたのですが、よくばりでしょうか？（笑）</p>]]>
        <![CDATA[<p>スラムドッグ＄ミリオネアスタッフ<br />
監督： ダニー・ボイル <br />
共同監督： ラヴリーン・タンダン <br />
製作： クリスチャン・コルソン <br />
製作総指揮： ポール・スミス <br />
製作指揮： テッサ・ロス <br />
原作： ヴィカス・スワラップ <br />
脚本： サイモン・ボーフォイ <br />
製作： クリスチャン・コルソン <br />
撮影： アンソニー・ドッド・マントル <br />
編集： クリス・ディケンズ <br />
音楽： A・R・ラーマン </p>

<p>スラムドッグ＄ミリオネアキャスト<br />
デヴ・パテル <br />
マドゥール・ミタル <br />
フリーダ・ピント <br />
アニル・カプール <br />
イルファン・カーン <br />
アーユッシュ・マヘーシュ・ケーデカール <br />
アズルディン・モハメド・イスマイル <br />
ルビーナ・アリ <br />
他 </p>

<p>英題： SLUMDOG MILLIONAIRE <br />
製作年： 2008年 <br />
製作国： イギリス/アメリカ <br />
日本公開： 2009年4月18日  <br />
上映時間： 2時間0分  <br />
配給： ギャガ・コミュニケーションズ  </p>

<blockquote>スラムドッグ＄ミリオネア　あらすじ　（シネマトゥデイより）
http://cinematoday.jp/movie/T0007097

<p>テレビ番組「クイズ＄ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマール（デヴ・パテル）だったが、インドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される。ジャマールになぜこれほどの知識があり、この番組に出演するに至ったのか。警察の尋問によって、真実が明らかになっていく。</blockquote></p>]]>
    </content>
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    <title>アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン</title>
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    <published>2009-06-19T03:31:49Z</published>
    <updated>2009-06-19T03:42:47Z</updated>

    <summary>映画　アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン　の感想 アメリカ、フィリピン、香港をまたぐ...</summary>
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    </author>
    
        <category term="映画の感想　2009年公開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiga.book0.net/">
        <![CDATA[<p><strong>映画　アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン　の感想</strong></p>

<p>アメリカ、フィリピン、香港をまたぐスケールの大きな舞台に、日本の木村拓哉、ハリウッド俳優ジョシュ・ハートネット、韓国のスター、イ・ビョンホンが共演、ということで話題作ではあったのですが・・・・</p>

<p>バベルの制作陣、と聞いて納得。</p>

<p>あの映画が好きな人には、いいかもしれません。</p>

<p>私には、正直あまり見所がありませんでした。</p>

<p>木村拓哉さんは、普段の役とは違い、難しい役どころではあったと思いますが、頑張っていたのではないでしょうか。</p>

<p>この3人を使って、撮影予算もそれなりにあって、このシナリオというのが不満です。</p>

<p>もう少しいろいろできたのではないでしょうか。</p>

<p>キリスト教のバックグラウンドがあると、より理解は進むと思うのですが、上映時間中も、ちょっと退屈になってしまいましたし、不必要に残酷なシーンもありますし、あまりオススメできる映画ではありません・・・</p>

<p>残念</p>

<p>15点</p>]]>
        <![CDATA[<p>アイ・カム・ウィズ・ザ・レインスタッフ<br />
監督： トラン・アン・ユン <br />
音楽： レディオヘッド / グスターボ・サンタオラヤ <br />
製作： フェルナンド・サリシン / ジャン・カゼ <br />
製作総指揮： ジャン＝ピエール・マノワ </p>

<p>アイ・カム・ウィズ・ザ・レインキャスト<br />
ジョシュ・ハートネット <br />
木村拓哉 <br />
イ・ビョンホン <br />
トラン・ヌー・イェン・ケー <br />
ショーン・ユー <br />
イライアス・コティーズ <br />
他 </p>

<p>日本公開： 2009年6月6日  <br />
上映時間： 1時間54分  <br />
配給： ギャガ・コミュニケーションズ  <br />
カラー </p>

<blockquote>アイ・カム・ウィズ・ザ・レインあらすじ
シネマトゥデイよりhttp://cinematoday.jp/movie/T0007508
　他人の痛みを身代わりとなって引き受ける特殊能力を持つ男シタオ（木村拓哉）が失踪（しっそう）。元刑事の探偵クライン（ジョシュ・ハートネット）は彼の行方を追って、ロサンゼルスからフィリピン、そして香港へとたどり着く。そこでシタオがある女性リリ（トラン・ヌー・イェン・ケー）と一緒にいて、彼女を愛する香港マフィアのボス、ス・ドンポ（イ・ビョンホン）もシタオを探していることが判明する。</blockquote>]]>
    </content>
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    <title>お買いもの中毒な私！</title>
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    <published>2009-06-15T03:39:27Z</published>
    <updated>2009-06-15T04:02:43Z</updated>

    <summary>映画　お買いもの中毒な私！　の感想 映画プラダを来た悪魔同様パトリシア・フィール...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiga.book0.net/">
        <![CDATA[<p><strong>映画　お買いもの中毒な私！　の感想</strong></p>

<p>映画プラダを来た悪魔同様パトリシア・フィールドさんが衣装を手がけるお買いもの中毒な私。</p>

<p>まさにあの系統の映画でした。</p>

<p>私が見に行った回の映画館は女性が9割程度。</p>

<p>出てくるファッションを楽しむ映画なのだと思います。</p>

<p>ストーリーは、恋愛が絡んだり、キャリアが絡んだりしますが、特に大きな見どころは・・・</p>

<p>一応ハッピーエンドなので、見終わった後の後味の悪さはありません。</p>

<p>主人公のライバル役、怖いですねー（笑）</p>

<p>ああいうルックスの女性って、欧米圏ではもてるのでじょうか？</p>

<p>実際美しいとも、魅力的だともまったく感じず、ただ怖いなーとしか思えないのですが。</p>

<p> しかしこういう内容の映画でも、衣装協力するブランドは懐が深いですね。</p>

<p>おそらく嫌がるところもあったであろうし、有名どこのなかでも出てこなかったところは、きっとそういうことなのでしょうね・・・</p>

<p>30点（ファッションが好きな方には50点？）</p>]]>
        <![CDATA[<p>お買いもの中毒な私！スタッフ<br />
監督： P・J・ホーガン <br />
製作： ジェリー・ブラッカイマー <br />
製作総指揮： マイク・ステンソン / チャド・オマン / ロン・ボズマン <br />
原作： ソフィー・キンセラ <br />
脚本： トレイシー・ジャクソン / ティム・ファース / ケイラ・アルパート <br />
撮影： ジョー・ウィレムズ <br />
衣装： パトリシア・フィールド <br />
音楽： ジェームズ・ニュートン・ハワード</p>

<p>お買いもの中毒な私！キャスト<br />
アイラ・フィッシャー <br />
ヒュー・ダンシー <br />
ジョーン・キューザック <br />
ジョン・グッドマン <br />
ジョン・リスゴー <br />
クリスティン・スコット・トーマス <br />
クリステン・リッター <br />
レスリー・ビブ <br />
フレッド・アーミセン <br />
リン・レッドグレーヴ <br />
ロバート・スタントン <br />
ジュリー・ハガティ <br />
ニック・コーニッシュ <br />
ウェンディ・マリック <br />
クレア・ルイス <br />
他 </p>

<p>英題： CONFESSIONS OF A SHOPAHOLIC <br />
製作年： 2009年 <br />
製作国： アメリカ <br />
日本公開： 2009年5月30日 <br />
(丸の内ピカデリー ほか) <br />
上映時間： 1時間45分 <br />
配給： ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン <br />
カラー/シネスコサイズ/ドルビーSRD </p>

<blockquote>お買いもの中毒な私！あらすじ　（シネマトゥデイより）
http://cinematoday.jp/movie/T0007359
一流ファッション誌の記者を目指す、ニューヨーク在住の25歳、レベッカ（アイラ・フィッシャー）。
何かしら理由を見つけてはショッピングに明け暮れる一方、地味な園芸雑誌の編集部で退屈な毎日を送る

<p>彼女は、キャリアアップを狙って転職活動を開始。<br />
ところが、ひょんなハプニングから経済雑誌の編集部に採用されてしまい・・・。</blockquote></p>]]>
    </content>
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    <title>天使と悪魔</title>
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    <published>2009-05-31T12:40:02Z</published>
    <updated>2009-06-06T16:10:25Z</updated>

    <summary>映画　天使と悪魔　の感想 ダ・ヴィンチ・コードのシリーズ第2弾。前作に引き続きト...</summary>
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        <category term="映画の感想　2009年公開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiga.book0.net/">
        <![CDATA[<p><strong>映画　天使と悪魔　の感想</strong></p>

<p>ダ・ヴィンチ・コードのシリーズ第2弾。前作に引き続きトム・ハンクス主演。<br />
前回との違いは、私が原作を読んでいないこと。</p>

<p>ダヴィンチ・コードはちょうどパリ旅行をする前に原作が発売されていたので、ルーブル美術館に行くなら、読んでおいたほうがよいよーと勧められて読んだのですが、原作のほうが映画よりはるかに面白くて、映画を見たときには、こんなものかーと思ってしまいました。</p>

<p>前回はそうだったので、今回は原作を読まずに、先に映画を見ました。</p>

<p>メインのストーリーを知らないため、次々と展開していくストーリーに退屈することもなく、楽しんで見ることができました。</p>

<p>最後の展開も良かったですねー。</p>

<p>そうくるかーということで、ちょっと驚きました。</p>

<p>主演のトム・ハンクスの教授は、安定感ありますねー＾＾<br />
安心して見ることができました。</p>

<p>そして今回存在感があったのはユアン・マクレガー 。<br />
いい味出してましたね＾＾</p>

<p>各場面で登場する建物や広場の美しさも素晴らしく、ヨーロッパに行きたくなります。</p>

<p>原作の小説版をこれから読もうと思っていますが、映画より面白いのかどうか、今から楽しみです。</p>

<p>60点</p>]]>
        <![CDATA[<p>天使と悪魔　スタッフ<br />
監督： ロン・ハワード <br />
原作・製作総指揮： ダン・ブラウン <br />
製作： ブライアン・グレイザー / ジョン・キャリー <br />
製作総指揮： トッド・ハロウェル <br />
脚本： アキヴァ・ゴールズマン / デヴィッド・コープ </p>

<p>天使と悪魔キャスト<br />
トム・ハンクス <br />
ユアン・マクレガー <br />
アイェレット・ゾラー <br />
ステラン・スカルスガルド <br />
コジモ・ファスコ <br />
アーミン・ミューラー＝スタール <br />
ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ <br />
他 </p>

<p>英題： ANGELS & DEMONS <br />
製作年： 2009年 <br />
日本公開： 2009年5月15日  <br />
上映時間： 2時間18分  <br />
配給： ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント  </p>

<blockquote>天使と悪魔　あらすじ
シネマトゥデイより　http://cinematoday.jp/movie/T0007026　
宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン（トム・ハンクス）は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。
17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。
ラングドンと科学者ヴィットリア（アイェレット・ゾラー）は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが・・・・・・。</blockquote>]]>
    </content>
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    <title>レッドクリフ Part2 －未来への最終決戦－</title>
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    <id>tag:eiga.book0.net,2009://8.84</id>

    <published>2009-04-13T02:47:38Z</published>
    <updated>2009-04-13T03:47:16Z</updated>

    <summary>映画レッドクリフ Part2 －未来への最終決戦－の感想 ストーリーはわかってい...</summary>
    <author>
        <name>001</name>
        
    </author>
    
        <category term="映画の感想　2009年公開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiga.book0.net/">
        <![CDATA[<p><strong>映画レッドクリフ Part2 －未来への最終決戦－の感想</strong></p>

<p>ストーリーはわかっている三国志の赤壁の戦いを描いているわけですから、映像を楽しむ作品として見に行きましたが、戦いの場面、特に火計の場面は迫力ありました＾＾</p>

<p>矢の調達のエピソードや、連弩等、小説等で知っている場面が出てくると、ニヤリとしてしまいます。<br />
孫権の妹が、あそこまでスパイをやるなんてちょっとやりすぎだとは思いますが、作品を壊すほどではありません。</p>

<p>三国志をこの規模できちんと映像化した、それだけで見る価値のある映画だと思っています。</p>

<p>周瑜があんなに武骨なのは我慢しましょう・・・・</p>

<p>私のイメージでは、色白でひょろっとした美青年なので違和感はあります（笑）</p>

<p>もちろん孔明にも違和感は・・・</p>

<p>でもそれには目をつぶりましょう。</p>

<p>勇気ある挑戦と映像のスケールに敬意を表して。</p>

<p>70点</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>レッドクリフ Part II －未来への最終決戦－スタッフ</strong><br />
監督・製作・製作総指揮・脚本： ジョン・ウー <br />
製作： テレンス・チャン <br />
音楽： 岩代太郎 <br />
脚本： カン・チャン / コー・ジェン / シン・ハーユ <br />
美術・衣装デザイン： ティム・イップ <br />
アクション監督： コリー・ユン </p>

<p><strong>レッドクリフ Part II －未来への最終決戦－キャスト</strong><br />
トニー・レオン <br />
金城武 <br />
リン・チーリン <br />
チャン・チェン <br />
ヴィッキー・チャオ <br />
フー・ジュン <br />
中村獅童 <br />
チャン・フォンイー <br />
他 </p>

<p>製作年： 2009年 <br />
製作国： アメリカ/中国/日本/台湾/韓国 <br />
日本公開： 2009年4月10日  <br />
配給： 東宝東和 /エイベックス・エンタテインメント  </p>

<blockquote>レッドクリフ Part II －未来への最終決戦－ あらすじ(シネマトゥデイより転載）
　
http://cinematoday.jp/movie/T0006940
西暦208年、魏呉蜀が争う中国・三国時代。孔明（金城武）の奇策で曹操軍を撤退させた孫権・劉備連合軍だったが、食料不足と疫病のために戦意も尽きようとしていた。
そこに曹操軍の2000隻の戦艦と80万の兵士が逆襲。
司令官の周瑜（トニー・レオン）と孔明が作戦を仕掛けようとする中、周瑜の妻・小喬（リン・チーリン）がある行動に出る。</blockquote>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>イエスマン &quot;YES&quot;は人生のパスワード</title>
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    <published>2009-04-06T14:54:34Z</published>
    <updated>2009-04-06T15:31:06Z</updated>

    <summary>映画　イエスマン &quot;YES&quot;は人生のパスワードの感想 昔見たトゥルーマンショーが...</summary>
    <author>
        <name>001</name>
        
    </author>
    
        <category term="映画の感想　2009年公開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiga.book0.net/">
        <![CDATA[<p><strong>映画　イエスマン "YES"は人生のパスワードの感想</strong></p>

<p>昔見たトゥルーマンショーが好きな映画だったので、この映画も見に行きました。<br />
普段見るTOHO系のシネコンでやっていなかったので、他のとこで見ました。<br />
面白い映画なのに、上映館数少ないですよね・・・</p>

<p>さて、本編ですが、ジムキャリーらしいコメディ映画で楽しませてくれました。</p>

<p>ただトゥルーマンショーほどの感動はなかったので、あと一歩何か欲しかったというのも正直なところです。</p>

<p>一応あらすじなり、予告なりで概要はもうわかっちゃう映画だと思うんです。</p>

<p>そこをジムキャリーが魅せてくれるわけなんですが、こういうコメディ映画嫌いじゃないんですよねー。</p>

<p>大人になってから自分を変えるって大変なことですよね。</p>

<p>つい保守的になったり、新しいことに挑戦しなくなったり。できない、しない理由ばかり探したり。</p>

<p>そうしたものへのアンチとして、こういう映画を見ると考えさせられます。</p>

<p>自分は本当に人生を楽しんでいるのか？</p>

<p>Noマンになっていないか？</p>

<p>ところどころ耳が痛いなーと思って見てました。</p>

<p>私もそこそこ歳を重ねてきたので、知らず知らずのうちに守りに入っているとは思います。</p>

<p>でも必要なチャレンジや、新しい視野みたいなものを得ようとしなくなったら、やっぱりダメな気はします。</p>

<p>笑わせながらも、そういったことを感じさせてくれる映画です。</p>

<p>75点</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>イエスマン "YES"は人生のパスワード　スタッフ</strong><br />
監督： ペイトン・リード <br />
脚本： ニコラス・ストーラー / ジャレッド・ポール / アンドリ ュー・モーゲル <br />
原作： ダニー・ウォレス <br />
製作： リチャード・D・ザナック / デヴィッド・ヘイマン <br />
撮影： ロバート・D・イェーマン <br />
美術： アンドリュー・ロウズ <br />
編集： クレイグ・アルパート </p>

<p><strong>イエスマン "YES"は人生のパスワード　キャスト</strong><br />
ジム・キャリー <br />
ズーイー・デシャネル <br />
ブラッドレイ・クーパー <br />
ジョン・マイケル・ヒギンズ <br />
テレンス・スタンプ <br />
ダニー・マスターソン <br />
他 </p>

<p>英題： YES MAN <br />
製作年： 2008年 <br />
製作国： アメリカ <br />
日本公開： 2009年3月20日  <br />
上映時間： 1時間44分  <br />
配給： ワーナー・ブラザース映画  </p>

<blockquote>イエスマン "YES"は人生のパスワード　あらすじ（シネマトゥデイより転載） 
http://cinematoday.jp/movie/T0007130
仕事でもプライベートでも「ノー」を連発し、親友の婚約パーティーまですっぽかしてしまう後ろ向き男カール（ジム・キャリー）。
生き方を変えようと決心した彼は、いつどんなときも「イエス」と言うルールを自分に課す。
その結果、偶然知り合ったアリソン（ゾーイー・デシャネル）から好意を持たれるなど、運気を上げていくカールだったが・・・。</blockquote>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>ワルキューレ</title>
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    <id>tag:eiga.book0.net,2009://8.79</id>

    <published>2009-03-22T04:16:38Z</published>
    <updated>2009-03-27T14:18:45Z</updated>

    <summary>映画ワルキューレの感想 　史実をもとにしているということで、計画が失敗することは...</summary>
    <author>
        <name>001</name>
        
    </author>
    
        <category term="映画の感想　2009年公開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://eiga.book0.net/">
        <![CDATA[<p><strong>映画ワルキューレの感想</strong></p>

<p>　史実をもとにしているということで、計画が失敗することは映画を観る前からわかってしまっている状況で、どのように魅せてくれるのか、という見方になってしまいます。<br />
　<br />
　前半、ちょっと淡々と進み、心配になりましたが、中盤から後半にかけてしっかりハラハラさせられました。</p>

<p>　この作戦が失敗に終わった原因、細かいこと、偶然の積み重ねなんですけども、ちょっとしたことということには、"人"が及ぼす影響が大きいということがありますよね。<br />
　細かい部分はネタばれ含んでしまうので、後半に書きます。</p>

<p>　リーダーとか組織とか、変革に何が必要かとか、考えさせられる映画だったので、その点をプラスし、<br />
　<br />
55点</p>

<p><br />
・・・　以降ネタばれ含む感想　・・・</p>

<p><br />
この作戦が失敗したのは、人がすべて。</p>

<p>オルブリヒト将軍がちゃんと決断し、動き始めていれば、ベルリンの掌握があと3時間早かったはず。<br />
大勢が早く傾いていれば、通信も、ラジオも抑えられたはず。</p>

<p>敵方の車で送ってくれた人等が、おかしいと気づき、主体的に動きていなければ、シュタウフェンベルクが反逆者だと、早く把握されなかったはず。</p>

<p>そもそも爆破を担当する1人は、少なくとも最後まで見える位置で、爆弾がヒトラーに密着している状況を最後まで責任もって確認できる状況にすべきだったと思いますしね。</p>

<p>どちらの陣営が、状況判断で自分で考えて動ける人が多いかで決着した印象を受けました。<br />
映画の作り手さんも、そのあたりは意識したのでしょうか。<br />
ビジネスパーソンがこの映画を見ると、自分の所属する組織がどうだか、否応なしに意識させられると思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>ワルキューレ概要</strong><br />
英題： VALKYRIE <br />
製作年： 2008年 <br />
製作国： アメリカ/ドイツ <br />
日本公開： 2009年3月20日  <br />
上映時間： 2時間0分  </p>

<p><strong>ワルキューレ　スタッフ</strong><br />
監督・製作： ブライアン・シンガー <br />
製作： ギルバート・アドラー <br />
製作総指揮： クリス・リー / ケン・カミンズ / ダニエル・M・スナイダー <br />
　　/ ドワイト・C・シャール / マーク・シャピロ <br />
脚本・製作： クリストファー・マッカリー <br />
脚本： ネイサン・アレクサンダー <br />
編集・音楽： ジョン・オットマン </p>

<p><strong>ワルキューレ　キャスト</strong><br />
トム・クルーズ <br />
ケネス・ブラナー <br />
ビル・ナイ <br />
トム・ウィルキンソン <br />
カリス・ファン・ハウテン <br />
トーマス・クレッチマン <br />
テレンス・スタンプ <br />
エディ・イザード <br />
ジェイミー・パーカー <br />
クリスチャン・ベルケル <br />
デヴィッド・バンバー <br />
他 </p>

<blockquote>ワルキューレあらすじ（シネマトゥデイより）
http://cinematoday.jp/movie/T0007113
第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐（トム・クルーズ）は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。
過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー（デヴィッド・バンバー）とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか・・・・・・。</blockquote>]]>
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    <title>相互リンク2</title>
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    <published>2009-03-14T13:38:32Z</published>
    <updated>2009-07-11T03:27:31Z</updated>

    <summary>相互リンク2　資格・マネー 就職準備.net 就職前にしておいたことがよい事、読...</summary>
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        <![CDATA[相互リンク2　資格・マネー

<p><a href="http://shushokujunbi.net/" target="_blank">就職準備.net</a><br />
就職前にしておいたことがよい事、読んでおいたほうが良い本、取っておいたほうが良い資格、等を紹介</p>

<p><a href="http://bokiguide.net/" target="_blank">簿記ガイド.net</a><br />
簿記・会計・CPAの情報等</p>

<p><a href="http://bokiz.blog92.fc2.com/" target="_blank">簿記Z</a><br />
日商簿記や米国公認会計士（USCPA）の合格体験記、会計・ビジネス書の書評等</p>

<p><br />
<a href="http://boki.book0.net" target="_blank">簿記のススメ</a><br />
日商簿記検定試験について。資格の効果や、日商簿記学習本の紹介、通信教育の比較</p>

<p><マネー・株・FX><br />
<a href="http://kabu.book0.net" target="_blank">新興市場で株式投資</a><br />
新興市場での有望銘柄探索、日々の株式投資日記等</p>

<p><a href="http://click365.book0.net/" target="_blank">くりっく365ガイド</a><br />
税務メリットのあるFXの仕組みくりっく365について解説</p>

<p><a href="http://kabufx365.blog26.fc2.com/" target="_blank">マネー日々更新</a><br />
株式市場、為替市場、経済のニュースにコメント等</p>

<p><a href="http://pondfx.blog115.fc2.com/" target="_blank">ポンドで勝つFX</a><br />
FXのポンド円でデイトレードを行っています。その投資運用日記</p>

<p><英語・TOEIC関連><br />
<a href="http://toeic.book0.net/" target="_blank">TOEICのススメ</a><br />
TOEICについて、その勉強法、お勧めの教材、TOEIC関連本の書評等</p>

<p><a href="http://toeicdou.blog92.fc2.com/?m" target="_blank">TOEICレベル別学習法</a><br />
TOEIC対策、英語学習法、オススメの英語教材等を紹介</p>

<p><a href="http://bilingual.book0.net/" target="_blank">バイリンガルに子供を育てる</a><br />
子供をバイリンガルに育てる、というテーマで年齢別に様々な英語教材、勉強法等を紹介</p>]]>
        
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