レッドクリフ Part I

映画 レッドクリフ Part I の感想

三国志好きにはたまりませんねーレッドクリフ。
小説で読んでいる名場面をこのスケールの映像で見ることができるだけで、テンションが上がってしまいます(笑)

逆に言うと、三国志読んでないと、ざっくりと進んでいくストーリーの背景とか人間関係とか、映画でみるだけだと、若干物足りないかもしれません。

三国志の世界が好きであれば、イメージと違う配役も若干あるかもしれません。

私の場合は、孔明(金城武)がやっぱり違うかなーと。

孔明はもっと女性ぽいというか、優男といいますか・・・

金城さんは、いい役者さんですけどもね^^

映像のスケールと続編への期待で

65点

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レッドクリフ Part I スタッフ
監督・製作・製作総指揮・脚本: ジョン・ウー
製作: テレンス・チャン
音楽: 岩代太郎
脚本: カン・チャン / コー・ジェン / シン・ハーユ

キャスト
トニー・レオン
金城武
リン・チーリン
チャン・チェン
ヴィッキー・チャオ
フー・ジュン
中村獅童
チャン・フォンイー

英題: RED CLIFF
製作年: 2008年
製作国: アメリカ/中国/日本/台湾/韓国
日本公開: 2008年11月1日
上映時間: 2時間25分


レッドクリフ Part Iあらすじ (シネマトゥデイより)
http://cinematoday.jp/movie/T0006040
はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、その兵力の差は誰の目にも明らかだったが・・・・・・。

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