K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝
K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 の感想
137分と長めの映画ではありますが、テンポ良く進み、それほど長くは感じませんでした。
全体的にエンターテイメント作品として、SFXも違和感無く見れましたし、メインのストーリーもスムーズでしたし、細かい突っ込みどころはあっても、作品の世界観を壊すほどではありませんでしたし、十分楽しめる娯楽作品でした。
松たか子さんは今回の役はハマリ役ですね^^
江戸川乱歩先生のファンにとっては、微妙かもしれません。
何しろ怪人二十面相と明智小五郎の2人の設定を相当思い切って描いてますから。
スポンサードリンク
國村隼さんとか、シブイいい役者さんが出ているのも、この映画の魅力が増している点です。画面がキリリと締まりますよね。
中村トオルさんの明智さんは、ちょっとイメージと違いすぎて残念でした。
55点
K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝あらすじ 1945年の架空都市<帝都>。 19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かしている強盗がいた。 "怪人20面相"と呼ばれるその強盗は、富裕層だけをターゲットとし、美術品や骨董品を魔法のようなテクニックで、次々と盗み出すというのだ。 頭脳明晰でこれまでも数々の事件を解決してきた探偵、明智小五郎は、サーカスの人気曲芸師、平吉が謎の怪人20面相<K-20>だと疑い、捜査を始めるが・・・。製作年 : 2008年
製作国 : 日本
配給 : 東宝
上映時間 : 137分監督・脚本 : 佐藤嗣麻子
出演 : 金城武 、 松たか子 、 仲村トオル 、 國村隼 、 高島礼子
スポンサードリンク
サイト内関連記事
- レッドクリフ Part I
- 映画 レッドクリフ Part I の感想 三国志好きにはたまりませんねーレッドク......
